ナポレオンの村

ナポレオンの村より引用
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前回に引き続き、「」の記事です。
今回は第4話に関連する話です。テーマは、考える前に出た行動は、その人の本質をあらわす。

今回は、神楽村で、婚活イベントを行います。
田舎生活に憧れている女性と、村の若い男性との婚活イベントです。

このイベントは、前半全くうまくいかず、ただでさえ自信がなかった男性たちは、ますます自信を失うことになります。
「どうせ、俺たちなんてよ!」とふてくされて、通常であればこれで終わりです。

ですが、ドラマなので、これでは終わりません(笑)
女性のひとりが川で溺れているのを、村の若い男性が、自分の命をかえりみず助けます。

考える前に出るとっさの行動は、その人の本質があらわれます。

ドラマではその後、それまで険悪だった男女が打ち解けることになり、そこからカップルが2組生まれます。

「こんなうまい話あるわけないじゃない」と思いました?

実は、私も似たような経験があります。
20代前半の頃、ある工場で働いていたことがあるのですが、その工場で、職員が機械に腕を挟まれて動けなくなってしまったことがあります。
その時の私は、とっさに機械の非常停止ボタンを押し、工具を使って、機械を強引に押しのけて救助したことがあります。
今思うと、ものすごく素早い行動でした。今の身体では不可能です(笑)

そしてこれは、考えていたというより、体が勝手に動いた感じです。
実は、その手を挟まれた人とは、あまり仲がよくなかったのですが、そのことをきっかけに、相手の態度は180度変ってしまいました。

ようするに、ドラマのようなうまい話は、あるということですよ(^^)
もちろん、私はそんなことを狙って行動したわけではありません。
今でも思うのですが、とっさの行動とは、そういうものなんだなということです。
人の信頼は、予想外のところで、生まれることもあるものですね。

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