ナポレオンの村

ナポレオンの村より引用
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前回に引き続き、「」の記事です。
今回も第4話に関連するお話です。テーマは、「装わないことは勇気が必要である」です。

今回、ヒロインの由香里は、理性と本音の狭間で揺れ動きます。

理性に従ったら、自分に嘘をついて生きてしまう。
本音に従ったら、自分が傷ついてしまう。

神主さんの、言葉が印象的です。

 神主「装わない人は、優しくて強い人だ。
    無防備でいることは、一番勇気がいることだからね」

人は、「優しさ」と「強さ」の両方あってこそ、本当の自分自身になれるということですね。
そして、むしろ理性でガチガチになっているときは、攻撃的になりがちであり、それはその人の弱さのあらわれであることが多いということです。

そして由香里は、自分の本当の気持ちに従うことに決めることを誓います。
それは、市長の福本と対立することでもあります。

よく「本音で生きた方が楽」と言い切る人がいますが、本音で生きるというのは、実際には結構大変なことなんですよ。

そして「本音で生きた方が楽」という人の中には、「他人(の気持ち)を無視して、自分勝手に生きる」という意味で、この言葉を使っている人もいます。
それは、言い換えれば、他人と向き合うことへの恐れを隠しているだけであったりします。
「優しさ」と「強さ」を持った人は、「本音で生きることの厳しさ」も知っている人です。

そこを、勘違いしないようにしたいものですね(^^)

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