ナポレオンの村

ナポレオンの村より引用
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前回に引き続き、しつこいくらいに「」の記事です(笑)
今回は第5話に関連するお話です。テーマは、「二度と後悔しないためにできることは?」です。

今回は、浅井と由香里の話が、とても印象的でした。

由香里「以前、自分が失った故郷と神楽村を重ね合わせているのかもしれないって言ってましたよね」

浅井「さぁ?」

由香里「何があったのか、いいかげん教えてくれませんか?」

浅井「うん、そうだね
おれは、自分の故郷と大切な人達に、何も恩返しできないまま、両方を同時に失ったんだ。
だから、失う必要のない誰かの故郷を見捨てることなんてできない。
それに人間いつ死ぬかわからないしね。
それなら、おれは自分の仕事を志し半ばで終わらせるようなことはしたくない」

由香里「神楽村の人達は幸せですね」

辛い出来事から、人生を諦めてしまう人もいれば、そこから大きく成長する人もいます。
浅井は恐らく、「二度と後悔しないためにできることは何か?」その問を、自分自身にしていたのだと思います。

心理療法を受ける人の中には、人生が大きく変ってしまうような、辛い出来事に遭遇した人が少なくありません。
それによって人生そのものを諦めてしまいたいのであれば、心理療法を受けることは無かったと思います。
心理療法を受ける人は、まだ意識上に顕在化していない、無意識下に埋もれた希望があるからからこそ受けるのです。

浅井は、自分自身で志に目覚め、希望に気づき、今の生き方を選択したのだと思います。
辛かった出来事の背景にある希望を発見したとき、人は一回り大きく成長します。
そして、それが志であるならば、それは人々へと伝染してゆくのだと思います。
このドラマから、私はそのような希望を見いだしました。

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