心のことに興味を持つ方と話しているときに、よく出てくる話題は「考え方(在り方)を変える」という話です。これは、一見して好ましくない状況に立ったときに「考え方を変える」と気持ちが楽になるという教えです。
そうした中、私はそれよりも、先にやった方がいいことがあるのではないかなと思うことがあります。

それは、「幸福度センサーの精度を上げる」ことです。

幸福度センサーの精度は、簡単に上げることができます。

簡単に言えば、日常の「当たり前」でやりすごしてしまうはずの場面で、「ありがとう」と感謝してみるのです。これは、よくありがちな「理不尽な場面で感謝しましょう」という教えではないですよ(笑)。あくまでも、ささいな良い出来事への感謝です。

感謝を伝える

無意識でやりすごしてしまうことを、意識的に察知するだけで、幸福度センサーの精度が上がります。そしてこれは、意外と簡単なのに、皆やっていないのです。

例えば、キリスト教などですと、毎日神さまに感謝の祈りを捧げますよね?
あれは、感謝の対象を神さまにして、日常のささいなことを感謝することで、幸福度センサーの精度を上げているのです。

なぜ、こちらを優先した方がよいのか?

ではなぜ、そちらを優先した方がよいのかと申しますと、考え方を変えなければならないような場面よりも、はるかに、幸福度センサーを上げるだけで得られる場面の方が多いからなのです。

これを知らずして、不便な状態になっている人が多いのです。

そうした中、日本人の多くが、幸福度センサーの精度が低くて、「本人が不便になっているな」と感じます(相手ではないですよ)。
例えば、男女間での話ですと、「女なんだから、男から○○してもらって当たり前」という考えを女性が持っていたとしますね。これは多少ならともかく、それがありすぎると、受け取っているはずの女性本人の幸福度は、少しも上がりません。
これは、男性に対してうんぬんよりも、女性本人の幸福度が上がらないことへの不便さを感じます。

そのような人は、まずは「当たり前」だと感じているものを書き出してみましょう。
その中で、できそうなものから、意識的に感謝の言葉を伝える習慣を持ってみましょう。
参考になれば幸いです(^^)

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