行動するときに、スズキが意識することは3つあります。

最近、何か行動(判断)するとき、私は3つを意識するようにしています。
特に、「○○心理学」といったもので学んだことではありません。
よくよく考えれば、当たり前かなと思ったことです。

感謝を伝える

1.その行動が「自己完結型」として自分の為になっているかどうか?

「相手が○○してくれるから」ではなく、自己完結型で自分のためになっているかどうかが、1つめに意識することです。
運動すれば体力が身につきます。これは簡単ですね。
「ありがとう」と伝えることで、自分自身の幸福度センサーの感度を上げることができます。

2.その行動が「自己完結型」で、相手や環境に良い影響を与えているかどうか。

これも「相手が○○してくれるから」ではありません。一言で言うならば、奉仕の気持ちです。
例えば、釣り場に行ったら、自分が捨てたゴミはもちろん。気づいたら、他人が捨てたゴミも持ち帰ることがあります。
これは、誰かから褒められたいからではありません。地球を活用させていただいたことの感謝の気持ちからです。
「何の得にもならないことをなぜ!?」なんて思うかもしれませんが、みんなが気持ちいい状態は、自分も気持ちいいじゃないですか。
つまり、1にも繋がっていたりもするんですよ。

3.その行動により、「相手から望んだ反応が得られるか」どうか。

これは、「相手からの○○という反応を期待しての行動」です。その多くは「承認欲求」から来るものです。
アドラー心理学では、否定されているものですが、これも大切です。
例えば、承認欲求ではなかったとしても、仕事では、お客様から良い反応を得られることが大切です。なぜなら、次に繋がりやすくなるからです。
ではなぜ、アドラー心理学他、最近、承認欲求での行動が否定されやすいのかと申しますと、気づいたらこればかりになりがちだからです。
親が子どもに教育する際も、世間から嫌われてしまうから行動を改めるよう指示することがありますね。
ここばかりになると、1と2が欠落してしまいますので、なるべく全て意識した方がよいと思っております。

この3つを意識すると、そこそこ(笑)うまくいきます。

「ありがとう」と伝えることは、通常、自己完結型で、自分自身に良い影響があります(1)。
「ありがとう」と伝えることは、通常、自己完結型で、他者に良い影響がありますね(2)。
「ありがとう」と伝えることは、他者から良い反応が得られ、他者との関係性もよくなりやすいです(3)。

ですが、必ずしもこれらが全て成功するとは限りません。
もしかしたら、3が失敗するかもしれません。それでも、1か2は達成できるかもしれません。
どれか、うまくいかなかったとしても、1~3のどれかはうまくいっている可能性があります。
どれかひとつにしかこだわらないと、「失敗感」を味わいやすくなります。
3つとも振り返る習慣を持つと、そこそこうまくいっていることに気づけます。

それに、3つ振り返ると、
「自己中」に偏りません(1)
「お節介」にも偏りません(2)
「承認欲求」「成果主義」にも偏りません(3)

自分の偏りがよくわるんですよ(^^)
尚、教育も、3つ意識すると良いかなと思います。
というわけで、お試しあれ!

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