成功法則では、
「『欲しいもの』を明確にしなさい」
という教えがあります。

つまり、Haveですね。そして次に、
「欲しいものが明確になったら、『行動しなさい』」
と教えられます。

つまり、Have → Do の順番です。
ところが、普段から刺激に意識が向いている人がこれをすると、
環境依存状態(刺激中毒状態)になってしまい、
あまりよろしくない結果になってしまうことがあります。

刺激中毒

自立した行動ができる人は、
「欲しいものを明確化して行動する」が当たり前なんですよね。

でも、環境や人に依存状態にある人は、
ますます、「欲しい」になるだけで、動けなくなってしまうのです。

そのような人には、
例えば「断捨離しなさい」といった教えが
有効であったりすることもあるわけです。
断捨離は、「脱!刺激中毒」には、とても有効だからです。
もちろん、他にもたくさんありますよ。

次に、では自立しつつ、
さらに気高い意識をお持ちの方は、どうでしょう?

「自分はこういう人で在りたい。
この行動は、そのような自分に見合っているだろうか?」

この人達はつまり、Be → Do の順で行動する習慣があります。
この場合、欲しいものを明確化しても、何ら支障がありません。

目の前に、具たくさん油こってりスープのラーメンがあっても、
そこへの刺激へ中毒症状にはならないからです。

以前、ナポレオンの村を紹介しました。
限界集落を立て直すという話ですが、第6話では、「限界集落が国の支援を受ける」という話でした。
しかし、これにより、村民は何も行動しなくなってしまいます。
しかも、国からの支援は打ち切られてしまい、工事中の道路だけが残ってしまいます。

このときの問題は、国の支援が打ち切られたことももちろんあるのですが、それ以上に問題なのは、村民が何もしなくなってしまったことです。
何でも用意してくれる環境は、ときとして害になるという良い例だと思いました。

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