自己中心とは?

最近は、「自分らしく!」「まずは、自分!」という考え方を持つ人が増えてきました。
それは、他人軸で生きてきた人にとって、とても良い流れではないでしょうか。
そうした中、「自己中心」という言葉は、あまり良くない意味で使われることが多いかと思います。

1.自分さえよければ、他者がどうなろうと関係ない。

あまりよくない意味での「自己中心」は、これかと思います。
最近、こちらを良しとする考え方が増えてきたのが残念でなりません。
「だって楽しいんだもん」が彼らの主張です。
そんな彼らの苦手とするのは、いわゆる正論を伝える人達が思い浮かぶかと思います。
ですがそれだけではありません。
彼らをさらに上回る、自己中人間に翻弄されたときも、ものすごく反応したりします。
普段、自分達がやっていることなのに(笑)
そういえば、物語の悪役って、たいていこっちですよね(^^)

勝てばよかろうなのだ!カーズ
、第2部より引用)

2.人生の主人公として、他者との関わり方を見つける。

私が推奨するのは、こちらの意味での「自己中心」です。
多くの人は、自分の人生を歩んでいません。
それは、他人軸で生きているからです。物語で言えば、脇役ですね。
それと「主人公」は、「正義のヒーロー」とは限りません。
それは、物語のイメージからそう思っているのかもしれませんが、そういう意味ではないんですよ。

「他者にコントロールされている人生か」
「自分の人生を主体的にコントロールしているか」

そういう意味での、主人公です。
「仮面ライダーになる必要はありません」ので、ご安心ください(笑)

いや~言葉って、本当に便利ですよね~。
それではまた! さいならっさいならっさいならっ(笑)

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