私は、『幸福と成長のための3つの繋がり』をお伝えしています。

1.社会や人々との繋がり
2.自分自身との繋がり
3.大きな存在との繋がり

これらは、『3つの繋がり』ということから、『3connection』と呼んでいます。
私は、こういうことを考えるとき、時代背景を読むことが多々あります。
時代背景を読むのが好きなんですね。
そして、時代背景を読むことは、とても大切なことでもあります。

そこで今回から3回に分けて、3connectionから時代背景から読み取ってみましょう。
それは、次の時代を見ていくとわかります。

●高度成長期
●インターネット全盛期
●今後の時代

実は、それぞれの時代において、何が重視されているのかが異なります。
まず今回は、高度成長期からお話しますね!

●高度成長期

高度成長期

高度成長期は、個人個人の気持ちよりも、『社会との関係や人間関係がどうであるか』が問われる時代でした。
つまり、『社会や人々との繋がり』が最も重視されていた時代であったといえます。

『社会や人々との繋がり』は、大切な要素のひとつです。
それがあってこそ、人は社会の中で役割を担うことができますし、社会全体が動くからです。また、家族を構成する上でも必要です。
この時代では、コミュニケーションスキルソーシャルスキル世間体などが重視されました。

ですが、高度成長期では、結果それらに偏りすぎてしまいました。
この時代では、個人個人の気持ちは後回しにされて、理不尽であろうとなんであろうと、社会での立ち位置がどうであるか、世間的に見て人間関係がどうであるかが重視されていました。そのため、過労死や、うつといった問題が発生しました。これらは、自分自身という個が、置き去りになってしまった結果です。

そしてその後、バブルがはじけ、さらにその後インターネット全盛期の時代へと進みます。
次回は、『インターネット全盛期』をお伝えします。

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