そもそも『専門書』が面白いかどうかの基準て何だ!?

面白い本

専門書の面白さは、その多くがズバリ主観です。
ですので、私自身は、Amazonの評価よりも、実際に手にとって読んでみて面白いかどうかを判断基準としています。
その中でも、特に主観性が際立つ精神世界心理系の本に関しては、特にAmazonの評価を全くあてにしません。

これが、掃除機、冷蔵庫、デジカメ、テレビとなると別です。
機能という客観的な要素が、判断基準の中心となるからです。
こちらは、Amazonの評価を、目を皿のようにしてチェックします(笑)

では、私にとって、面白いと感じる専門書の特徴は何だろう?

ここで伝えるものは、あくまでも私が面白いと思うものの傾向ですので、万人ウケではないことをあらかじめ伝えておきます。
私にとって面白いと感じるものは、簡単に言えば、別の分野を取り入れたものです。

・『人々の慣習』と『心の専門分野』
・『宗教的や概念や習慣』と『心の専門分野』
・『経営』と『心の専門分野』
・『脳科学』と『心の専門分野』
・『トレンド』と『心の専門分野』
・『速読法』と『心の専門分野』
・『科学的実験』と『成功法則』

このような、分野の異なるものから、共通点を見いだすような勉強法を好む傾向があります。
ですが、そういった意図で書かれている本はなかなかありませんので、基本は自分の中で、自分の専門分野と照らし合わせながら読みます。
そして、そのような読み方で、読み応えがあるものを、「面白い!」と感じることが多いのです。

そしてこれは、ご自分の枠を広げるという意味でも効果的です。
というのも、『アイデアとは、異なるもの同士の組み合わせ』に他ならないからです。
ですので、もしも、「面白いアイデアが思いつかないな」と感じたときは、ぜひとも別の分野からヒントを得ることを勧めます。

そして、これには続きがあります。
あなたがもしもベストセラーを狙うのであれば、『ご自分の好み』よりも、『世の中が好む傾向』を意識してください。
これは、全く別の判断ですので、使い分けましょう。

参考になれば幸いです。


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