以前私はブログで、「メンタル系の本のamazon評価は、ほどんど参考にしない」ことを伝えました。
これは、本当に参考にならないからこそなのですが、それでも多くの人は、amazon評価を気にするようです。

そこで今回は、どれくらい参考にならないか について、私のエピソードをお伝えします。

これから話すことは、5年以上前の出来事です。
当時の私は、とある自己啓発セミナーを企画しました。
その自己啓発のセミナーのホームページですが、私の中では、それなりに自信がある出来映えでした。
そこで、友人の さんと、とある経営者の方へそのホームページを見ていただき、感想を伺いました。

さんからは、次のような感想をいただきました。

「これは、間違いなく日本一の自己啓発セミナーだよ!」

日本一

さすが見る人が見ると、違いがわかるよね!
私も、日本一だと思っているよもちろん!

そして、
そして………、
そして……………、
そして…………………、
そして、とある経営者さんからは、次のような感想をいただきました。

「ケンジ先生のハニカミ笑いが最高です!」

どちらも褒め言葉には変わりはないのですが、「ハニカミ笑いって、内容関係ないじゃん!」
内容、関係ないじゃん!
内容、全く関係ないじゃん!
内容、全く全く関係ないじゃん!(笑)

どちらも人柄は素晴らしい。けど、評価はこうも違うということのなのです。
つまり、人柄ではなく、内容をどう理解するかなのです。

この経験から、「どれだけの人数からの評価を得るかよりも、どのような人から評価が得られるのかの方が重要なんだな」と思うようになりました。
そしてだからこそ、amazon評価は参考にしていないのです。

ビジネス的な視点で見れば、これは失格かもしれません。
ビジネスは、「どれだけの人数からの評価が得られるか」の方が重視されることが多いからです。

ですが、『ご自分の人生に役立つ情報を得る』となると話は別です。
amazon評価ではなく、自分自身の選択基準が何であるのかが重要になるからです。

参考になれば幸いです。
尚、 さんの本は、名前をクリックしていただくと、おすすめ本の一覧が表示されます!


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