がんばる

 

『がんばっている人』は、世の中にたくさんいます。
その中には、本当にがんばっている人もいれば、本人がそう思っているだけという場合があります。
そこで今回は、そこを見極める方法をお伝えします。
周りだけでなく、ご自分が、がんばりやさんなのかどうかを見極めるためにも、ご活用ください。
尚、今回の話に限らず、絶対的な答えではなく、あくまでも傾向として捉えていただけますようお願い致します。

◆『がんばりすぎ』かどうかのチェックリスト◆

 ■ がんばりすぎな人の特徴 

・「もっと、がんばらなくちゃ」と思っている。
・人から何かを受け取ると、相手に負担を与えているような気持ちになる。
・何かトラブルがあると、自分の責任を感じ、率先して行動の改善を試みる。
・頼まれごとは引き受けるものの、頼みごととなるとなかなかできない。
・「甘える」というのが、どういう状態なのかよくわからない。
・「がんばっているね」と人から言われると、「まだまだ!自分は」という反応になる。
・がんばっていることの自覚度が低い。

 

あなたは、上記のどれだけ当てはまりましたか?
ほとんど当てはまるようであれば、もしかするとがんばりすぎなのかもしれません。
そして私は、そういう方々との接点は、気持ち的に楽です。
なぜなら、そういった方は、その言動の多くが、相手のためを思ってされている方が多いからです。

そういった、がんばりやさんの方の課題は、『人に委ねる』、『人に甘えてみる』といったことであることが多いです。

上記チェックがほとんど入らないようであれば、『主観的ながんばり』か、もしくは、『人に委ねすぎている』のかもしれません。

ちなみに私はどうなのかと言いますと、子どもの頃は、なるべくがんばらないようにしようとする子どもでした。
そして、この仕事についてからは、むしろ、がんばりすぎていたようです。
大切な友人から、「ケンジさんは、与えすぎているのかもしれません」と言っていただき、とても救われた気持ちになりました。


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