カウンセラー、ヒーラー、コーチなど、
どのようなプロを、どのような基準で選べばよいの?

あなたの悩みを解決するために、必要なアプローチは見えていますか?
カウンセラーヒーラーコーチとして一流になるために必要なものが何か、
あなたは見えていますか?
ADHDでお悩みのあなたは、薬物療法だけで本当に大丈夫ですか?
アダルトチルドレンでお悩みのあなたは、
『過去の癒し』だけで本当に前へ進めますか?
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『心の問題解決のための3つのアプローチ』

 

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心理療法家 スズキケンジです。まずは、簡単に自己紹介させていただきます。
私は、2005年末より心理療法家として起業し、現在まで数多くのクライアントやカウンセラーからのご相談に応じてきました。おかげさまで、心理療法家としての活動はもちろんのこと、出版実績は海外も含め、約5万部になっております。
専門としては、主に発達障害のADHDのご相談です。
⇒ ADHDについての基礎知識はこちら。

ここでは、ADHDについて、最初に必要だと思われる情報をお伝えします。
ADHDについては、既に多くの書籍でも紹介されていますので、重複する部分が多いかと思いますが、ご了承願います。

ADHD (Attention deficit hyperactivity disorder)は、日本語では注意欠陥多動症と表記されます。
これは、生まれつきの脳の機能障害が原因とされており、主に次の2つの症状に分かれます。

 

注意欠如  → AD
多動・衝動 → H

 

ADHD当事者は、脳の神経伝達物質であるドーパミンの働きがあまりよくないとされています。
このドーパミンは、『運動調節』『学習』『意欲』『快楽』を司る働きがあります。
ADHDは、このドーパミンが分泌した後、トランスポーターというものに取り込まれやすく、ドーパミンの数が不足しがちとなります。
そのため、満足感が続きにくく、その場限りの快楽的な行動に走りやすくなってしまうのです。

このADHDの判断基準につきましては、精神医学に『DSM5』というものがあります。
その中で、AD(注意欠如)について、次の判断基準があります。

 

1.人の話をきちんと聞けない。
2.指示に従えず、宿題や業務をうまく進められない。
3.細かい注意ができず、ケアレスミスをしやすい。
4.注意を持続することが難しい。
5.外部からの刺激で、注意散漫となりやすい。
6.課題や活動を、計画立てて管理することができない。
7.継続的に行う作業ができない。
8.仕事などで、やるべきことを忘れがちである。
9.日常生活で、色々と忘れてしまう。

 

実のところ上記項目ですが、私自身、幼少期は全て当てはまりました。
では、今はどうなのかと申しますと、昔に比べたらかなり良くなりました。
脳というのは、生まれつきの個体差はもちろんあり、それはとても影響力が大きいのですが、同時に脳は鍛えることもできるのです。
だからこそ、いろんなことを記憶し、いろんな経験からできることも増えていくのです。
それと、ADHD当事者の多くは、人生が遅咲きであったりします。
人生が遅咲きということは、良く言えば、楽しみを後に残している感じとも言えます。

では次は、H(多動・衝動)の判断基準です。

 

1.よくしゃべりすぎてしまう。
2.質問が終わる前に話し始めてしまう。
3.他の人の会話に割り込んだりする。
4.手足をソワソワ動かしたり、イスの上でも、モジモジする。
5.じっとしていられない。
6.座っていなければならない状況で、席を離れることが多い。
7.走り回ったり、「落ち着きがない」感じになってしまう。
8.静かに何かをして過ごすことが困難である。
9.何かを「待つ」のが苦手である。

 

私の場合、こちらに関しては、ある程度はありましたが、極端な感じではありませんでした。
ただ、ウロウロするのは、基本、今でも好きなのです。
なんといいますか、一言で言うと、動かないと頭が動かないんですよね。
そのため、父親からは、「お前は、動物園のクマか?」とからかわれました。
動物園のクマって、右行ったり、左行ったりしますよね。まるであれみたいだと……。

それと、ADHDでは二次障害がよく指摘されます。
パニック、うつ、依存症、不安症など、これらの二次障害が深刻化しやすいのも、ADHDの特徴です。
ですが、これらは二次障害と表現されるくらいですので、生まれつきのものではありません。

ADHDの症状を緩和させる方法としては、薬物療法があります。
メチルフェニデート(コンサータ)と、アトモキセチン(ストラテラ)という2つの薬が代表的です。
これで治るわけではありませんが、集中力の持続や、落ち着くなどの効果が見込めます。
また、人によっては、吐き気やめまいなどの副作用もあるようですので、利用される方は、医師の指示に従うことが大切です。

ちなみに昔は、リタリンという薬が処方されていました。
私もそれを服用していた時期があります。
今は、リタリンの処方はありませんが、これは乱用が結構問題になったという背景があります。
人によって効果の差はありますが、私の場合飲んだ後は、しばらくの間、精神が覚醒したかのような感覚になりました。
これは、今思うと危険な感覚です。

また、その他の改善法として、ソーシャル・スキルを得たり、その他、ワーキングメモリトレーニング、認知行動療法などがあります。
個人レベルでは、パソコンを使ったり、付箋を使ったり、瞑想をしたり、いろんな工夫をされている方もいらっしゃいます。
どれも、これだけで完璧というものではありません。また、上記だけでなく、実際には個人の能力を活かしたり、精神的に良い影響を与える法は、数多くあります。

そうした中、現在ADHDに関連する情報は、数多くありますが、その多くは『苦手なことの克服』に注目しています。
ですが、苦手の克服に意識が向きすぎて、人生や能力の可能性に目が向かないようでは、本末転倒です。ですので、そこのバランス感覚も大切なのです。
そこで、さまざまな方向性から、可能性を見ていくというアプローチも必要となってくるのです。

 

ですが実際には、多くのカウンセラーを養成していることもあり、ADHD以外にも、幅広い層のご相談に応じてきました。

そして長年、私が心理療法家として活動した中で、感じてきたことがあります。

それは、本当にその人にとって必要なものほど届きにくいということです。

つまり、その人にとって興味があることが、その人にとって本当に必要なものであるとは限らないということなのです。

そして人は、悩みの方向性や目的により、次の3つのどれかに意識が偏ります。

 

1.社会や人々との繋がり
2.自分自身との繋がり
3.高い意識との繋がり

 

この3つの繋がりを私は、幸福と成長のための3つの繋がり と表現しています。
人は、この3つの繋がりのどれかが良好でないとき、そこに悩みが生まれます。
ですが、慢性的な悩みを持つ人の多くが、普段から興味がある1つにしか選びません。
問題解決の大原則は、『いつもと違うことをすること』にあります。
人生は選択の連続です。いつもとは異なる選択の先にこそ、いつもとは異なる結果が望めるのです。
それでは、『幸福と成長のための3つの繋がり』について、それぞれ簡単に説明しましょう。

 

1.社会や人々との繋がり

 

社会や人々との繋がり

人が社会で生活する上で、人間関係は避けて通ることはできません。
人は誰かと繋がりを持ったり、助け合うことで、幸福感が得られます。
ですが、この社会や人々との繋がりが良好でない場合、そこに悩みや問題が生じます。
そして、心の悩みの多くは、人間関係から生じます。

 

会社や学校になじめない。
家族関係が支配関係になってしまっている。
自分が社会の中で役立てるポジションが見えない。
仕事関係において、どちらかが過剰な負担になってしまっている。
人間関係において、どちらかが過剰に我慢してしまっている。

 

また、発達障害のADHDでは、さらに次のような悩みを抱える傾向があります。

時間やルールが守れずに叱られる。
注意散漫で叱られる。
優れた才能が、社会とミスマッチになってしまっている。

 

これらの悩みを解決するためにも、社会や人々との繋がりを見直しましょう。
そして、社会や人々との繋がりには、ソーシャル・スキルコミュニケーション・スキル が欠かせません。

2.自分自身との繋がり

 

自分自身との繋がり

一人の人間には、さまざまな側面があります。
『怒りっぽい自分』『優しい自分』『勤勉な自分』などなど。
このような、自分のさまざま側面を自己受容することは、とても大切なことです。
それこそが、自分自身のさまざまな側面との繋がりを持つことになるからです。
ですが、この自分自身の側面との繋がりが良好でない場合、そこに悩みや問題が生じます。

 

「なぜ、こんなことをやってしまうのだろう」
「なぜ、こんなこともできないのだろう」
「なぜ、思ったような自分になれないのだろう」

 

特にADHDのような発達障害の場合、「できない」「やってしまう」という悩みを日常的につ傾向があります。

そして、このような悩みを持つ人の多くは、この状態から脱したいからこそ、自分自身のダメなところを否定します。
ところが実際には、自分の側面に対して、厳しく接すれば接するほど、その側面が抑圧され、
むしろ制御不能状態に陥ってしまい、ますます症状があらわれやすくなってしまいます。
また、自分自身との繋がりよりも、他者との繋がりの優先順位が高すぎるときも、自己の抑圧に繋がります。

 

自分ひとりの時に、心が安定しない。
自分自身のことを後回しにして、他者に尽くしすぎてしまう。

 

あなた自身の人生を取り戻すためにも、自分自身との繋がりを見直しましょう。
そして、自分自身との繋がりには、心理療法自己啓発 が欠かせません。

3.高い意識との繋がり

 

高い意識との繋がり

1999年、WHO(世界保健機構)は、従来の健康定義である
『肉体の健康』、『精神的な健康』、『社会的健康』の3つから、
さらに『スピリチュアルな健康』を加えました。

『スピリチュアルな健康』というと、日本人には馴染みが薄いかもしれません。
ですが、特にスピリチュアルを意識せずとも、

「大自然の中で、自分の心が洗われていくのを感じた」という経験を持つ人は多くいます。
そして、そのようなことをあえて意識するのは、次のような悩みを抱いたときです。

 

自分自身の存在意義が見いだせない。
人生の意味が見いだせない。
失ったものが大きすぎて、生きる意味が見いだせない。
人知や自分では、どうにもならない悩みや問題を抱えている。
自分自身という小さな枠から越えられない。
自分自身を赦すことができない。
どうしても、赦せない相手がいる。

 

このようなとき、精神世界的なことへ意識が向くのは、ごく自然なことです。

また、発達障害のADHDでは、さらに次のような悩みを抱える傾向があります。


「今、ここ」に意識が向きすぎて、物事の全体像や前後を考慮せず、周りから「反応が幼い」と思われてしまうことがある。
集中力が継続しにくい。衝動的になりやすい。

 

このようなときは、精神の調和が必要となります。

あなたが、よりよい人生を見いだすためにも、高い意識との繋がりを見直しましょう。
そして、高い意識との繋がりには、瞑想 エネルギー・ワーク が欠かせません。

 

無料動画セミナーは、全4回お届けします。

 

最初に伝えた通り、多くの人は、この『3つの繋がり』のどこかへ意識が偏っています。
あるいは、場合によっては、この内のどれかに嫌悪感を感じていることもあります。
だからこそ、意識の偏りが偏ってしまい、いつもと違う選択ができず、悩みや問題が慢性化してしやすくなるのです。

 

そこで、『いつもと違う選択』ができるようになるためにも、ぜひこの無料動画セミナー
『心の問題解決のための3つのアプローチ』へご登録いただき、今のあなたへ最も重要なメッセージを受け取ってください。

無料動画セミナーでは、4回の動画で、『幸福と成長のための3つの繋がり』である
『社会や人々との繋がり』『自分自身との繋がり』『高い意識との繋がり』の3つをお伝えします。
配信のスケジュールは、次の通りです。

 

第1回目は、『社会や人々との繋がり』です。
第2回目は、『自分自身との繋がり』です。
第3回目は、『高い意識との繋がり』です。
第4回目は、『これまでのまとめ』です。

 

いずれも、それぞれの詳細だけでなく、それだけを選ぶんでしまうと、どのような問題が生じやすいのかといった『ありがちなこと』も加えてお伝えします。

 

ここの動画セミナーを受講することで、あなたが得られるものは

 

3つの繋がりそれぞれの必要生と、そこだけに偏ると生じる問題がわかります。
今、悩みを抱えている人自身、3つの繋がりのどこへ偏っているのか見えてきます。
悩みを抱えている当事者のみならず、その関係者にとって大きなヒントとなります。
現在、心の専門家を目指している人、あるいは、既にプロとして活躍している人は、ご自身が学んでいることそのものの偏りが見えてきます。
心の業界であるカウンセリングヒーリングエネルギーワーク)、コーチの全体像が見えます。
例として、ADHDという発達障害の方が、3つの繋がりを、どのように利用すると解決しやすいのかを伝えていますので、その悩みから脱するヒントが見えてきます。
私自身、ADHDで悩んできて、その解決のプロセスとして、当時は無意識にこの3つの繋がりを活用していたため、とても説得力があります。

 

このような人へ、オススメです。

 

心の悩みを抱えているものの、どのような一歩を踏み出せばよいのかがわからない。
心の専門家の選び方がわからないので、そのヒントを得たい。
現在、カウンセリングヒーリングコーチなどを受けているけれど、実際、それが現在、自分自身に合っているものなのかわからない。
心の専門家として、「さらなるスキルを得たい」「もっと自分を磨きたい」という方。
悩みを抱えている人が身近にいるけれど、どのように接したらよいのかわからない。
ADHD当事者として悩んでいる。あるいは、その関係者として悩んでいる。
心の世界は、見えないがゆえに、きちんと理路整然と知りたい。

 

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プロフィールスズキケンジ

心理療法家スズキケンジ

2005年から、心理カウンセラー、ヒーラー、カウンセリングスクール講師、
コンサルタントなど、さまざまな活動を行っております。
また、著書ココロの教科書(大和書房)は、海外も含め約5万部のベストセラーとなっております。

 

主な出版物

 

心理カウンセラーの活動としては、ADHDやアスペルガー症候群など、発達障害の当事者や関係者の悩みを数多く受けており、また、カウンセリングスクール講師が実践するカウンセリングということもあり、現役のカウンセラーの方々からも、学びの一環として、私のカウンセリングを受けていただいております。

また、とてもありがたいことに、カウンセラーや起業コンサルタントなどの同業者の方々からは、
「スズキさんのカウンセリングは、カウンセリングの領域を超えている」
「スズキさんのコンサルは、コンサルティングの領域を超えている」という評価を数多くいただいております。

そのようなことから、各専門分野の方々から相談を受けることも数多くあります。

今後も一層気持ちを引き締めて、皆様から喜んでいただけるサービスを提供してゆきたいと思います。