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スズキケンジのプロフィール

職業

スズキケンジ
心理療法家、コンサルタント。
感性才能として仕事に活かしたい方、及び、そういった人達を育てる立場の方のご相談に応じています。次のような方々を対象としております。

  • 「才能」「お金」に繋げたい方
  • 芸能人アーティストなど、感性豊な才能を仕事として活かしたい方
  • 好きや拘りが強く、極端な方向へ走りがちな方
    ADHDアスペルガー等含む)
  • 芸能事務所など、そういった才能ある人達を育てる立場の方
  • 経営者管理職など、ひとりひとりの多様性と向き合う必要性がある方

経歴(主なもの)

2004年
問題解決セラピスト養成講座修了。

2005年
ADHDアスペルガー症候群の方、及び、その関係者の問題解決を目的としたサイトを立ち上げる。これが現在の活動の原点となる。

2006年
学校での講演活動を始める(初めは、京都市立伏見工業高等学校)。

2008年
ココロの教科書(大和書房)出版。
49,000部Amazon総合1位などの記録を達成する。

2010年
羽生善治棋士と共に、約300名の講演を行う。
百武正嗣氏より、ゲシュタルト療法のトレーニングコース修了。

2014年
矢野惣一監修「問題解決セラピスト養成講座」の講師を務める。

2015年
悩みはこうして幸福に変わる(大和書房)出版。

私がこの仕事をしている理由

アメリカでは、才能を活かすため、あるいは、メンタルケアのために、心理カウンセラーへ相談することが、既に文化として根付いています。

そうした中、日本人の多くは、「悩んだときは我慢する」という方法をとりすぎて、行き詰まる傾向があります。それは、アメリカのような、「悩んだら相談する」という習慣が文化として根付いていないからです。
そのため、「才能ある人が、ある日を境に動けなくなってしまう」といったことが起こってしまうのです。

そのようなことから、私は、心理療法を、芸能人・芸術家・作家・政界の方々など、第一線で活躍している方々へ習慣にしていただき、文化にまで根付かせたいと思っています。なぜなら、影響力がある方々にとって当たり前の習慣になることが、文化として根付く最短距離だからです。

日本では、文化として根付いていないからこそ、相談することに違和感があるのです。
日本の文化として根付いてしまえば、心の悩み相談、自己成長のための相談、人間関係の悩み相談など、どなたもオープンに相談できるようになることでしょう。

また、文化として根付くためには、心の相談そのもののイメージが変わる必要性があります。
心理療法やカウンセリングというと、心の状態がマイナスからゼロになるイメージを持つ方が多いのですが、実際のところそうではありません。
イメージでお伝えしますと、相談する方の多くが、自動車でいうところの、アクセルとブレーキを同時に踏んでいるような状態です。
そのため、ブレーキを緩めるだけで、その人自身の力で進むようになるのです。つまり、マイナスからプラスに転じるということです。

仕事をする上で心がけていること

1.その人自身の幸福感を大切にする。

現在は、多様性の時代と言われています。
同時に、多様性ほど難しいものはないと感じている方も多いのではないでしょうか。
なぜなら、このような時代では、対極の正論と常に向き合わざるを得ない状況になることが多々あるからです。

例えば、「仕事を通じて、人々に貢献することが大切」ということに価値を見いだす人がいれば、「仕事ができようができまいが、自分のありのままを受け入れ、今を楽しく生きることが大切」という価値を見いだす人もいます。この場合、後者の人達にとっては、貢献することよりも、自分を大切にすることの方が大切なわけです。そして、どちらが絶対的に正しいということはありません。

2.心理学や統計学に当てはめず、その人自身を観察する。

心理学を学ぶと、一度は経験することがあります。
それは、目の前の人の性格や行動を、心理学に当てはめようとすることです。
たまたまそれが当たっていることもありますが、実際にひとりひとりのお話を伺うと、100人いれば、100通りの道筋(個性や問題解決に至る経路)があることがほとんどです。
心理学は、ひとりひとりの傾向を見るのには、とても役立ちます。
ただし、心理学を基準に目の前の人を見ようとすればするほど、その人自身を観察することがおろそかになってしまうのです。

3.関わる人の喜びとメリットを、最大限に探る。

私が仕事をする中で、大切にしていることのひとつに、自分自身の幸福感と、関わる人の幸福感という究極の接点を探すということがあります。
そして、多くの人間関係も目指す理想はそこなのかなと思っております。
心地の良い人を近づけて苦手な人を遠ざける。これは簡単な方法ですので、最初はそれでよいと思います。
そうした中、たとえ親友という関係であったとして、全ての領域の接点が心地が良いわけではありません。同時に、苦手な人の全ての領域がダメということも少ないわけです。
ですので、その関係の中で、最大の喜びが導きだせれば良いのではないかと思っております。

この他にももちろんありますが、多様性の時代において、特に上記が重要ではないかと思っております。

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