もしも、あなたの潜在意識が最高の味方になってくれたとしたら?

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スズキケンジのプロフィール

職業

心理療法家、ヒーラー、経営コンサルタント。

経歴(主なもの)

スズキケンジ

2004年
問題解決セラピスト養成講座修了。

2005年
ADHDアスペルガー症候群の方、及び、その関係者の問題解決を目的としたサイトを立ち上げる。これが現在の活動の原点となる。

2006年
学校での講演活動を始める(初めは、京都市立伏見工業高等学校)。

2008年
ココロの教科書(大和書房)出版。
49,000部Amazon総合1位などの記録を達成する。

2010年
羽生善治棋士と共に、約300名の講演を行う。
百武正嗣氏より、ゲシュタルト療法のトレーニングコース修了。

羽生善治棋士との講演会 スズキケンジ 羽生善治棋士

2014年
矢野惣一監修「問題解決セラピスト養成講座」の講師を務める。

2015年
悩みはこうして幸福に変わる(大和書房)出版。

主な出版物

目に見えない『心の領域』を扱う一流の思考を、ほんの少しだけ紹介

私は、心理療法家でありながらも、少し変わった考え方を持っています。
それは、「心の問題解決において、常に心理療法がベストな選択だとは限らない」と思っている点です。というのも、エネルギーワークが有効なこともあれば、コミュニケーションスキルを伝えることが有効なことも多々あるからです。
(心理療法がダメだと言いたいわけではないですよ! 素晴らしいツールです)

また、心理療法そのものも、実に種類はさまざまです。
『癒やし』が中心のものもあれば、『気づき』が中心のものもあり、また『行動パターンを変えること』が中心のものもあります。

来談者中心療法であれば、『癒やし』が中心です。
ゲシュタルト療法であれば、『気づき』が中心です。
解決志向ブリールセラピーであれば、『行動パターンを変えること』が中心です。
実は、これらは単に、問題解決のプロセスで起こる流れのひとつでしかありません。

料理で例えるならば、『食材を切る』、『鍋で煮る』、『食材を炒める』、『盛り付ける』など、さまざまなプロセスがありますが、それと似たようなものです。
また、どのような食材で、どのような料理を作るのかによって、そのプロセスも異なってきます。そしてこれは多くの人が、ごくごく当たり前のこととして認識しています。

ところが、『心』という目に見えない領域になると、この当たり前がすっぽ抜けやすかったりするのです。
なぜならそれだけ、人は視覚情報に頼りっきりだからです。 目に見えない領域の情報を多く伝えてしまうと、違いが整理できず、頭の中が混乱してしまうのです。
そのため、多くの方々に支持されている『心の問題解決法』は、『たったひとつで解決する方法』であったりするのです。

「考え方さえ変えれば、うまくいく」 「人は癒やされれば、自動的に変化してゆくもの」 「気づきが何よりも大切」 など、こうしたひとつに絞り込むような方法は、たまたまうまくいった人(クライアントの能力が高かったなど)を除き、なかなかうまくいきません。
私としても、世の中の傾向を無視したくはありませんので、これまで、『単純に』『単純に』と心がけてきました。でも、やっぱりいたずらに簡素化したら、解決できるものも解決できなくなってしまうのです。 かといって、いたずらに複雑化、あるいは、抽象化すればいいというものでもありません。
世の中には、シンプルに解決できるものを、わざわざ複雑化して、ますます問題の本質が見えなくなってしまうものも数多くあるからです。
そしてこれも、目に見えない心の領域を扱っているがために起こる現象です。

そうした中、私がたどり着いたものは、まずは3つに分けることでした。
これを私は、『幸福と成長のための3つの繋がり』と表現しています。

・大きな存在との繋がり(ヒーリング、エネルギーワーク)
・自分自身との繋がり(心理療法、自己啓発のテクニック)
・社会や人々との繋がり(コミュニケーションスキル)

詳しいことは、長くなりますのでここでは避けますが、この3つを用いることで、それぞれの得手不得手を見事にカバーできます。
そしてこれは、WHO(世界健康機構)の『健康の定義』と、とても酷似しているのです。
WHOの『健康の定義』は、次の4つです。

1.身体的な健康
肉体的に病気でない。

2.心理的な健康
心理的ストレスがない。

3.社会的な健康
集団の中で役に立っている。

4.スピリチュアルな健康
大いなる存在とのつながりを感じ、空虚でなく充足している。

偶然にも、ここまで酷似していたのです。
私自身は、心の専門家であることから、1と2をセットにして「自分自身との繋がり」と表現しています。

そして、ここで大切なことをお伝えしますが、それぞれの『健康』を求めるのであれば、適切な方法も変わってくるということなのです。
だからこそ、私は心理療法だけに頼っていないのです。

過去から現在にかけての私

少年時代の私は、一言で言えば、『当たり前にできそうなことができない』『当たり前にできなさそうなことはやってしまう』という子どもでした。
特に片付けが絶望的で(笑)、学校の机の引き出しは、自分でも何が入っていたのか覚えていられないくらいギチギチの状態でした。
そのわりに、何かに熱中すると、過度な集中状態となり、周りの声も入ってこなくなったりもしました。
流行には、全く興味がなく、そのため、周りと会話がなかなかかみ合わず、苦労したのを覚えています。
思えばそれは、今でいうところの ADHD に当てはまっていたのではないかと思います。
まず、
また、物事の本質みたいなものは、子どものころから、とても興味を持っていましたので、心のことは、この頃から興味がありました。

「人は、何のために生まれて、どこへ向かってゆくのだろう?」

こんな、哲学的なことを考えたりする、変わった子どもだったことを記憶しています。
ですが、このようなタイプであったからこそ、今の仕事に活きているのだと思います。

大人になってからも、子どもの頃と同じく、だいぶ周りと違うことを自覚していたため、ADHD の疑いを持ち、病院で診察しました。
そのこともあり、一時は、薬物療法を行っていた時期もあります。
現在は、心理療法や、その他、さまざまな問題解決法を実践したこともあり、おかげさまで、自分らしく活動できています。

私が、この先目指しているもの

実は、2018年2月に、エネルギーワークのオリジナルメソッドを開発しました。
正確には、「開発した」というよりも、「降ってきた」という表現の方が適切なのですが、このように伝えると怪しまれますので、一応、「開発した」と表現しておきます(笑)
これは、先ほどの『3つの繋がり』の中のひとつである、『大きな存在との繋がり』に関係するメソッドです。
メソッドの名称は、『ソウルアドバイザー』といいます。
ますます、あっち系の名前ですね。

このメソッドですが、心理療法では苦手とされている領域を、見事にカバーしているのです。
まず、心理療法のひとつの目的として、意識(理性)と無意識(本心)のギャップを埋めることが挙げられます。
だからこそ、頑張りすぎて、身体が悲鳴を上げているような方に対して、心理療法はとても有効なのです。
ですが、逆に言えば、意識(理性)と無意識(本心)のギャップがほとんどない人に対しては、 心理療法が必ずしもベストだとは言えないということでもあるのです。
簡単に言いますと、例えば「私は、何もしたくないから、何もしないでいるんだ」という人がいたとします。
もしもこれが、理性と本心が一致していたとしたら、「そのままでいい」となるだけです(笑)
そして、このことで社会との接点が遠のいている人がいることも、また事実です。

このような問題は、今の社会では結構慢性化していると思いませんか?
実は、このような問題に対して、ソウルアドバイザーのメソッドが有効なのです。
そのようなことから、今後はこのメソッドを、広げていってくれる仲間がもっともっと増えていったらと思っております。

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