もしも、あなたの潜在意識が最高の味方になってくれたとしたら?
ADHDの悩みを、可能性に変える2つのアプローチ

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あなたのADHDのお悩みは、これまでの方法で本当に解決しましたか?

当サイトは、ADHDでお悩みの方のために、薬物療法に拘らず、より広い視野で問題解決するために作成しました。
また、問題解決のみならず、ADHDという才能を活かしていただくために作成しました。
ADHDの症状の当事者、及び、関係者の悩みを解決するために、ぜひお役立てください。

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まずはじめに。ADHDは、日本語では 注意欠陥多動症 といいます。
詳しい説明は、別のページで説明させていただくとして、ここではADHD当事者の悩み解決に絞ってお話させていただきます。

ADHDというと、薬物療法をイメージされる方も多いかと思います。
同時に、薬物療法での解決に限界を感じてる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
当サイトは、そのような方のために作成しました。

早速、本題に入ります。
まず、ADHDに限らず、人が心の悩みを持つときは、次の3つのどれかがうまくいません。

1.社会や人々との関係がうまくいかない。
2.自分自身の行動や症状に悩まされている。
3.自分の存在意義や人生の意味が見いだせない。

上記について、ADHDであれば、次のような悩みとなります。

1.社会や人々との関係がうまくいかない。

人間関係の問題

悩みのほとんどが、人間関係で生じます。
ADHDというと、注意散漫や、多動・衝動といった症状を最初に思い浮かべる方が多いかと思いますが、実際には、それらの症状により、人間関係がこじれることで、初めて悩みとして認識することが多いのです。
そしてこの場合、注意散漫や、多動・衝動ということに注目することも大切ですが、
ソーシャル・スキルコミュニケーション・スキルなどにも注目することが大切です。

例えば、次のような状況です。

  • 叱られる度に「だって」「でも」と言い訳してしまい、さらに関係がこじれてしまう。
  • 友達との人間関係は問題ないのに、仕事や家族との関係はこじれてしまう。
    あるいは、その逆の状態。
  • 失言が多いのに、なかなか改善できない。
  • 相手に謝るものの、心の中では「早く嵐が過ぎ去ってくれないかな」という想いが強く、
    それが態度にあらわれてしまう。

このような状況では、ADHDによるミスもなかなか周りに認めてもらえず、苦労されている方も多くいらっしゃいます。
また、ADHDの中には、才能豊かな方もいらっしゃいます。
ですが、その才能が社会とマッチングせずに、そのことで悩んでいる方もいます。

2.自分自身の行動や症状に悩まされている。

自分自身の症状

ADHDでお悩みの方が一番意識を向けるのは、この悩みです。
注意散漫、多動・衝動といった症状から、二次障害である、うつ、パニック、依存、不安といった症状までさまざまです。

  • 物事に集中できず、注意散漫になりやすい。
  • 物事を先延ばしにしてしまう。
  • 落ち着きがなく、じっとしていられない。
  • 時間が守れない。
  • 何かを待つのが苦手。

このような、ご自分の行動や症状と上手に付き合えるようになることは、とても大切なことです。
また、これらの症状の中には、人によっては能力に結びつく人もいます。
ですが、それがなかなか見つからずに悩んでいる方も多くいます。

3.自分の存在意義や、人生の意味が見いだせない。

スピリチュアル

会社や人間関係の中で叱られる機会が多く、また、さまざまな依存症や、自分の才能がなかなか活かせないでいる中、自分自身の存在意義や、人生の意味が見いだせず悩む方もいます。
つまり幸福感を得る上で人は、自分自身の存在意義人生の意味を見いだすことも、とても大切なのです。
そのことを、WHO(世界保健機構)では、『スピリチュアルな健康』と表現しています。

この3つがうまくいかない背景にあるものは?

この3つがうまくいくかどうかは『繋がり』が健全であるかどうかがポイントとなります。

1.社会や人々との関係がうまくいかない。
⇒『社会や人々との繋がり』が不健全。

人間関係は、関係性が大切です。
全く繋がっていないという孤独でもうまくいきませんし、過剰に繋がりすぎという依存関係もうまくいきません。
また、会社との人間関係と、家族との人間関係の距離感が同じでも、うまくいかないことが多いです。

2.自分自身の行動や症状に悩まされている。
⇒『自分自身との繋がり』が不健全。

さまざまな症状は、自分自身の中に住む他人と捉えると分かりやすいといえます。
他人は無視したり、攻撃したりすると、その関係は悪化します。
同じく、自分自身の行動や症状を無視したり、抑圧したりすると、むしろ悪化する傾向があるのです。
例えば、うつという症状は、自分の感情を過剰に抑圧することで生じやすくなります。
これらはつまり、自分自身との関係が不健全だからこそ、起こるものなのです。

3.自分の存在意義や人生の意味が見いだせない。
⇒『高い意識との繋がり』が不健全。

社会経験や自分自身のさまざまな悩みから、自分の存在意義人生の意味が見いだせなくなることがあります。
ADHDの場合ですと、多くの社会的な失敗経験や、自分が役立てていないと感じる機会が多く、またさまざまな依存症になりやすいことから、そのような悩みを抱くことがあります。
これらはつまり、高尚な内的意識との関係が不健全だからこそ、起こるものなのです。
WHOは、このことを『スピリチュアルな健康』と定義しています。

この3つの繋がりを健全な状態にするために、
無料動画セミナーを作成しました。

  • 社会や人々との繋がり
  • 自分自身との繋がり
  • 高い意識との繋がり

私はこの3つを、『幸福と成長のための3つの繋がり』と表現しています。
人は、心の悩みが生じているとき、この3つのどれかの繋がりが不健全な状態になっています。
そこでこの度、この3つの繋がりを健全なものとしていただくために、無料動画セミナーを作成させていたただきました。
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問題から抜け出すための大原則は、『いつもとは異なる選択をする』ことです。
今回、お届けする動画は、ほぼ100%近い人にとって初めて触れる内容となりますので、きっとあなたのお役に立つことでしょう。

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