もしも、あなたの潜在意識が最高の味方になってくれたとしたら?
ブログ
ブログ記事

年別アーカイブ: 2019年

楽しむことは、本当に良いことなのか?

最初に結論を伝えると、楽しむことに、良し悪しは無いと思うんだな。ではなぜ、このテーマを持ち出したのかというと、楽しむことの背景にあるものを伝えたかったから。まず、何を楽しいと感じるのかを見ていると、その世界が…、人々の魂がどれくらい成長しているのか見えてくる。例えば、古代ローマが滅んでしまったのは、人々が快楽に溺れることを楽しいと感じていたからなんだよね。楽しいことが問題なのではなく、何を楽しいと感じるのかが、きっと鍵なんだろうな…。今、世の中見てると、快楽に溺れることが楽しいに、偏っているのを…

楽しむことは、本当に良いこなのか?

最初に結論を伝えると、楽しむことに、良し悪しは無いと思うんだな。ではなぜ、このテーマを持ち出したのかというと、楽しむことの背景にあるものを伝えたかったから。まず、何を楽しいと感じるのかを見ていると、その世界が…、人々の魂がどれくらい成長しているのか見えてくる。例えば、古代ローマが滅んでしまったのは、人々が快楽に溺れることを楽しいと感じていたからなんだよね。楽しいことが問題なのではなく、何を楽しいと感じるのかが、きっと鍵なんだろうな…。今、世の中見てると、快楽に溺れることが楽しいに、偏っているのを…

5月5日(日)、スピリチュアルを体験できるイベントがあります。

あなたらしさを社会に繋げるカウンセラースズキケンジです。 ヒーリングマーケットってご存じですか?いろんなヒーラーさん達が集まって、1000円など、すごく格安でいろんな体験セッションができる場です。実はこのたび、私、スズキケンジもヒーリングマーケット東京へ出展することになりました。https://healingmarket.jp/23tokyo/ですので、5月5日(日)、東京まで来られる方、ぜひ遊びに来てください。5月5日(日)10:30~17:00〒112-0004 東京都文京区後楽1…

人生は、出会いで決まる。それは人とは限らない。

【人生は、どのような出会いがあるかで決まるところが大きい】それは、私自身の人生を振り返ってみてもわかります。  一番わかりやすいのは、人との出会い。多くの人は、これを一番初めにイメージするかと思います。以前、お世話になった教会の牧師さんとの出会い。親友の矢野惣一さんとの出会い。そして、最愛の彼女との出会い。それはそれは・・・、私の人生に大きな影響を与えました。 続いて、神聖な内面との出会い。 教会の牧師さんからと、矢野惣一さんを通じて、神を内的な体験として…

サタン(悪魔)があらわれたとしたら?

聖書にたびたび登場するサタンという悪魔がいますね。  日本でも、既におなじみとなっている彼(サタン)が存在する意味を、ソウルアドバイザーへたずねてみました。明け方の眠いときに、夢の続きのような形で対話したもので、録音してものを書き起こしています。(SA=ソウルアドバイザーゴッド,ケン=スズキケンジ) ケン「もし、サタンという存在がいるのであれば、なぜあなたはそのサタンという存在を野放しにするのですか?」 SA「それは、彼(サタン)もまた私の中の一部だからだ…

「頑張りすぎな人」ってそもそも誰なの?

「頑張りすぎな人は、休んだ方がいい」この言葉、いろ~~~んなカウンセラーが伝えていますね。けれど、この言葉を伝えると、本当に仕事量が多すぎて過剰な責任を背負ってしまっている人ではなく、単に【てんぱってる人】が、「私頑張ってるし!」と反応しちゃったりします。ここのところ、すごくどうしたものかと思っていたんですね。そこで提案です。提案です。提案です。提案です。………………………【三人称】で文章を書いてみてはいかがでしょう。これだけだと、頭の中が「!???」かもしれませんね。簡単に言えば、物語風にして…

マインドセットとは、そもそも何だろう?

起業セミナーで出てくる言葉【マインドセット】わかるような、わからないような言葉だと思ったことありませんか?このマインドセットは、組織でも用いられる言葉ですが、ここでは個人のマインドセットについてお話します。マインドセットとは、これまでの人生経験の中で作られた思考パターンのことです。無意識の【思い込み】や【思考】のクセです。起業においては、このマインドセットが大切です。そこで、マインドセットが、整っていないのは、どのような状態なのでしょう。 起業の場合ですと、例えば【思い込み】は次のよう…

人気のセミナーや講演会は、デートみたいなものだと思えばよい!?

最近、さまざまなセミナーや講演会などのイベントを見て思ったことがあります。それは、それらのイベントへ参加する動機が、デートのような動機になってるということです。「何のこっちゃ!?」って思いましたか?まぁ、しばらくお付き合いください。まず初めに、デートって、おそらく無意識レベルで、次のような順番の優先順位だと、とても心地よいのです。 1.好きな人と会えるか。2.どこへ行くか。3.何をするか。 せっかく大好きな人とのデートなのに、この順番が入れ替わると、イライラモヤモヤすることが…

創世記のアダムとイブってどんな人だったのだろうか?

本日は、スピリチュアル寄りなお話です。創世記には、初めの人類としてアダムとイブ(エバ)が登場します。このアダムとイブは、善悪の知識の実を食べてしまうことで、神様との関係が断絶してしまいます。では、アダムとイブが、善悪の知恵の実を食べる前と、食べた後では、何が違っていたのでしょう。まず、善悪の知恵の実を『食べる前』ですね。 ・神様に忠実な存在であった。・互いが裸であることを恥ずかしく思わなかった。・死という概念がなかった。 つづいて、善悪の知恵の実を『食べた後』。 ・…

信頼ある関係に、ルールは不要か?

信頼ある関係の中では、ルールは不要でしょうか?人は、何かを決めたとしても、そのときの決断は、後々揺れる生き物です。大きな決断であればあるほど、その傾向は見られます。これは、当たり前といえば当たり前です。プライベートでは、そのことを前提で、触れ合うことも大切です。そうでないと、関係がギクシャクしてしまうからです。そうした中、ビジネスはしっかりしたルールに沿って進めることが通常です。これは、揺れ動く人の心というものがある中、ルール無しでビジネスを進めるとどうなるのかというところに答えがあると思います…

ビジネスでは、共感力が高いことが不利になる!?

ビジネスにおいて、相手の立場に立って顧客ニーズをつかみ、自分のビジネスと、どのように関連付けるかというのは、とても重要な要素です。これは、相手の気持ちに共感するのとは全く異なります。共感しすぎると、むしろどんどんと不利な状態へと自分を追い込むことになります。共感力は大切ですが、それはあくまで、カウンセリングの現場や、親友や家族の中での話。(場合によっては、パートナーに共感しすぎて、いつの間にやら、自分は大変な立場に……なんていうこともありますが…)特にカウンセリングにおいて共感力がないのは、話に…

仕事では、共感力が高いことがアダとなる!?

ビジネスにおいて、相手の立場に立って顧客ニーズをつかみ、自分のビジネスと、どのように関連付けるかというのは、とても重要な要素です。これは、相手の気持ちに共感するのとは全く異なります。共感しすぎると、むしろどんどんと不利な条件へと自分を追い込むことになります。共感力は大切ですが、それはあくまで、カウンセリングの現場や、親友や家族の中での話。(場合によっては、パートナーに共感しすぎて、いつの間にやら、自分は大変な立場に……なんていうこともありますが…)こんなこと想像してみてください。「赤信号でも私今…

読書が苦手な人と、得意な人との違いは?

読書をするとき、内面で声が聞こえるという経験をしたことがありますか?こちらの記事(本)では内面からの声を、『内言語』と紹介しています。  漫画とか読むとき、そのキャラクタの声が聞こえてくるかのような感じになるのも、これなんだと思います。小説の場合も、やはり登場人物のセリフによって、声を勝手に作っています。一言で言えば、ラジオを聞いてるような感覚で、本を読んでいるという感覚です。そして読書ではないですが、ソウルアドバイザーの声も、私の場合、高尚なそれっぽい声として聞こえています…

「ごめんなさい」が言えない人の特徴。

人間関係のトラブルの中には、「ごめんなさい」の一言で解決することも多いものです。ですが、「ありがとう」以上に、この「ごめんなさい」が言えないという人が、けっこう多かったりします(もちろん、非がその人にあるときですよ)。そのような反応をする人の多くは、無意識レベルで、「謝ってしまったら、自分の『負け』を認めてしまうことになる」というように、会話のやりとりが勝ち負けになっていたりするのです。このような人は、何が何でも自分の言い分を貫き通そうとします。「あんたの勘違いだよ!」「あんたの被害者意識だよ!…

宗教には、禁欲が多いのはなぜ!?

宗教の中には、かなり禁欲しているものもあります。例えば、キリスト教では、性欲の扱いが結構厳しいと感じます。  簡単に言えば、それだけ性欲というものが翻弄されやすい欲求だからです。極端な話、聖職者でも性的な犯罪をしてしまったりですね。それくらい性欲って、制御が難しい欲求なのです。今日は、その話題について、ソウルアドバイザーと対話します。 (SA=ソウルアドバイザーのクラウド、ケン=スズキケンジ) ケン「今回は、こういう話題なのですがよろしいですか?」&nbs…

1 2 »

カテゴリー

スズキケンジの本

↓ ブログ更新も通知されます!

RSS

  • facebook
  • twitter

最近の投稿

タグ全般

専門書のメソッド,理論のタグ

作家,有名人のタグ

ストーリーで記事が多いタグ

年別アーカイブ

PAGETOP